Uipath 列名重複対処法 サンプル(GitHubに公開)

2019-10-03Excelサンプル, 実践サンプル

前提

Uipathはエクセルファイルのデータを読み取る時、よくエラーになる原因の一つは重複列名が存在すること。この問題を解決するため、今回の記事で説明いきます。

普段はアクティビテ 「範囲を読み込み(Read Range)」を使用して、Excelファイルからデータ抽出する時、Excelファイルのカラム名称が重複している場合、下のエラーを発生します。

処理対象Excelデータは下図になります。カラム3カラム4の名称は同じである為、以上にエラーになってしまいました。

二つ対処方法

Uipathは正常にEXCELファイルのデータを読み取りるため、二つ方法を紹介いきます。

「ヘッダーの追加」 チェックオフ

下図のように、アクティビテ「 範囲を読み込み(Read Range)」の「プロパティ」→「オプション」→「ヘッダーの追加」をチェックオフしてください。

「ヘッダーの追加」をチェックオフすると、最初の行は、ヘッダーではなく、データテーブルの1行としてデータテーブルに出力されます。

読み込むデータは出してみたら、下図の通りで、ヘッダーのところにデフォルトでColumn0, Column1……に名称をつけます。そすると、カラム名は自動的に命名されるので、必ず重複しません。

元のカラム名の一行として邪魔と思いますので、アクティビテ「データ行を削除(Remove Data Row)」を使用して、削除します。(下図の通り)

「プロパティ」→「入力」の「データテーブル」は削除したいの変数を入れて、「行のインデックス」にを設定して、実行してみます。

最初のカラム名の行を削除されました!!!!!

GitHubに公開

上の設定の通りで、サンプルのUipathファイルを作成しました。よろしければ、ご参照ください。

処理対象Excelファイル

1重複カラム名読み取り.xaml

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Posted by smallStar